教える立場の職業・・・盲・ろう・養護学校教論2
【1種免許状】
大学を卒業し、小学校、中学校、高等学校または、幼稚園教諭の普通免許状を取得した者で、特殊教育に関する専門教育科目を23単位以上取得した者。または、文部科学省初等中等教育局が行う特殊教育教員資格認定試験(視覚障害教育、聴覚障害教育、肢体不自由教育、言語障害教育の4科目)に合格した者。
【2種免許状】
小学校、中学校、高等学校または、幼稚園教諭の普通免許状を取得した者で、特殊教育に関する専門教育科目を13単位以上取得した者。
【専修免許状】
大学院の修士課程を修了していて、小学校、中学校、高等学校または、幼稚園教諭の普通免許状を取得した者で、特殊教育に関する専門教育科目を47単位以上取得した者。
ただし、養護学校の教員が、必ずしも養護学校教諭の免許を持っているわけではなく、小、中、高校のいずれかの免許のみの教員もいる。
なお、採用されるには、公立、私立とも採用試験に合格する必要がある。